【セミナー報告】加藤大明が歯科衛生士向けに講演を行いました。
歯周基本治療とよばれるメインテナンスや定期管理に入るまでのゴール(基準)についてアドバイスが欲しいという要請を受けて、加藤大明歯科医師が北九州市内の歯科医院にて歯科衛生士向けのセミナー&ディスカッションを行いました。
すべての患者さんに同じゴールを設定するのではなく、患者さん固有のリスクに応じてそれを決めるべきではないか、ということを北欧歯科の事例も踏まえて、説明しました。

今後、医院でディスカッションを重ね、うまくそれぞれの患者さんに応じたゴールが機能することを祈念しています。
北欧歯科にはヨーロッパ歯周専門医が在籍しています。→https://yoboushika.jp/fukuoka/staff/
歯周病治療に力を入れており、他院さんから歯周病のリスクが高い方の治療をご紹介されることも多いです。→https://yoboushika.jp/menu/