【セミナー報告】歯周専門医が防府歯科医師会 学術研修会にて講演を行いました
このたび、北欧歯科の歯科医師・加藤雄大が、防府歯科医師会主催の学術研修会に講師として招聘され、講演を行いました。

本講演では、2018年に提唱された歯周病の新分類(Stage & Grade)を、日常臨床にどのように落とし込むかについて、実践的な内容を中心にお話ししました。
演題:「Stage & Gradeで決める、歯周基本治療の最適化とDH連携」
講演のポイント:
・歯周病の新分類を「知識」ではなく「診療の意思決定ツール」として活用
・病期(Stage)に応じた歯科医師と歯科衛生士の役割分担
・リスク(Grade)に基づいた個別化医療の実践
・PCR目標値やリコール間隔の最適化
特に、歯科衛生士主体の管理と歯科医師との連携をどのように設計するかという点について、具体的な臨床プロトコルを提示しました。
患者さんへ:
北欧歯科では、スウェーデン・イエテボリ大学のエビデンスに基づいた予防歯科・歯周治療を基盤とし、
- 担当歯科衛生士制による継続管理
- 科学的根拠に基づいたリスク評価
- 歯科医師と歯科衛生士の明確な役割分担
を軸に、長期的な口腔健康の維持を目指しています。
歯周病やインプラント治療後の管理でお悩みの方も、安心してご相談ください。
歯科医療関係者の先生方へ:
歯周病の重症症例や、インプラント周囲炎などでお困りの症例についても、
ご紹介を受け付けております。北欧歯科では、エビデンスに基づいた診断と治療計画のもと、
紹介元の先生との連携を大切にした診療を行っております。
歯科メインテナンスのポイントについてのブログはこちら→https://yoboushika.jp/school/maintenance/