【書籍執筆】「インプラントのメインテナンス書」に当院スタッフが執筆しました。

このたび、クインテッセンス出版より刊行される
『Dr.とDHのためのインプラントのメインテナンス』において、
北欧歯科の歯科医師 加藤雄大、歯科衛生士 小山詩織が執筆を担当いたしました。

編集者からの一言「執筆には日々インプラント患者にメインテナンスを行うDr.やDHも加わり,経験に基づくポイントが満載です。わかりやすく, かつ上級者向けの情報も網羅されています。日常臨床で使いやすい患者説明資料付き。」

両名は本書の中で「インプラントのインスツルメンテーション」の章を担当し、

・インプラント支持型補綴装置の構造と特徴
・インプラント周囲組織からわかるプロフェッショナルケアのポイント
・インプラント周囲組織の炎症状態に応じたインスツルメンテーションの実際

といった、インプラント周囲炎マネジメントの臨床上の肝となる部分を多様なエビデンスと実例をもとに解説しています。

予防歯科をベースとする北欧歯科では、インプラント治療においても、その後の長期的な安定を支えるメインテナンスに力を入れています。特にインプラント周囲炎の予防・早期対応においては、先進国のスウェーデンでの研鑽や情報交換で得られた知見を重視し、グローバルスタンダードの治療ができる診療体制を整えています。

今回の執筆は、そうした日々の診療の積み重ねが評価されたものと考えています。

インプラントのトラブルでお困りの方、これからインプラント治療を検討されている方はもちろん、
インプラント患者さんの管理やトラブル対応にお悩みの歯科医療関係者の先生方からのご紹介も受け付けております。

今後も北欧歯科は、「一生自分の歯で食べる喜びと安心を提供する」というビジョン実現のため、それをインプラントによる歯まで範囲を拡大し、質の高い歯科医療を提供してまいります。


「インプラントを長持ちさせるために大切なポイント」についての解説記事はこちらから→https://yoboushika.jp/school/implant1/

当院の歯科医師がほとんど執筆した、大好評の書籍「シンプル予防歯科」はこちら→https://interaction-books-information.blogspot.com/2025/11/blog-post.html

北欧歯科の「エビデンスに基づいた予防歯科」が継続的に学べるセミナーはこちら→https://yoboushika.jp/seminar/seminar2026/